中学生生徒の教室へのメッセージです。

東温市の音楽教室 

生徒さんから。

今年の春で私はピアノ教室に通い始めて十年目になります。
十年前の春、私は希望に胸をふくらませてピアノ教室に通い始めたのを昨日のことのように覚えています。
ピアノを習い始めたころは、なかなか上達せず、正直、ピアノをやめてしまいたいと思うこともありました。でも、
「もう少しがんばってみよう」
と思っているうちに、だんだんピアノが楽しくなりました。
私はもともと飽きっぽい性格で、一つのことを永く続けるのが苦手でした。しかし、谷中先生の根気強くて優しい指導のおかげで、ピアノを十年間続けることができました。
谷中先生、本当にありがとう。


おかあさんから。

今年中学2年生になる娘が、谷中先生のピアノ教室に通い始めたのは、4歳の春でした。早いもので、今年で十年目になります。
谷中先生の優しいお人柄のおかげで、マイペースな娘にあったご指導をしてくださるので、娘はピアノを弾くことが大好きです。
また、発表会の曲の練習に、粘り強く、真剣に取り組む姿には、娘の成長を感じ、、親として、とてもうれしくおもいます。
ピアノ教室に通うことで、音楽が大好きになった娘。
中学校ではコーラス部に所属していて、毎日音楽と関わりを持って生活を送っています。
今、娘は”みんなのうたに合わせて、自分がピアノを弾く」そんな時間がたくさん送れるように、ピアノの練習に励んでいます。

書いていただいた生徒さんは、去年の発表会のとき、私の歌の伴奏をしたい、と自分から申し出てくださったのでした。
ピアノとうたが互いに音を聞き合って、気持ちや息を合わせること。
その楽しさを知った 彼女のそれからの成長ぶりは、本当に胸が熱くなるような思いがします。
結構遠方なので、お母様の送り迎えも大変だろうと思います。
私も、拙いながら、不器用ながらに教えています。
これからも頑張りますので、よろしくおねがいします。




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