弾き初め会の予定など

東温市の音楽教室 うてな音楽教室





昨日は地方祭でした。
毎年子役や太鼓の子どもたちが頑張っているのをみると
嬉しいですねー。
大人も子どもも一緒、普段会えないご近所さんとの話も弾むし、
あいにくのお天気でしたが、皆さん、ごくろうさまでした。

・・・・・・・
さて、我が教室の今後の予定についてです。


個人レッスンはここのところ
基礎を中心に取り組んできましたが、
それぞれに良い感じに 充実してきているようです。

そろそろ一曲をじっくり仕上げてみても良い時期なのかと思います。
うてな音楽教室で毎年取り組んでいる
弾き初め会 が丁度先に控えているではありませんか!

・・ということで
弾き初め会にむけて練習開始です。

弾き初め会は、1月13日(土)午前10時から
はなみずき通りのハタダ にて。

今年取り組んだ連弾なども、この機会にご披露しましょう!

3月には 発表祭も控えています。
楽しみです♡

グループレッスンの週でした

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1年生は、2度めのレッスン。
手描きの5本の線、みんな綺麗に書けたのでびっくり。
それに色分けした音符を描いて、
楽譜の上がり下がりや 線と間の順序に馴染むワークをしました。

スケッチは一部形式の体感
音楽の構成を理屈ではなく、
体感から掴んでいきます。


4年生のレッスンは
リズムのおさらい。
ポストイットをつかって
並び替えたりして、
楽しく復習できました。


グループレッスンでは
そのほか、音当てをしたり、
ソルフェージュのテキストを使った
譜読みと歌の練習をしたり、
アンサンブルの予行練習をしたりします。

みんなでするのでたのしい!








10月の予定


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10月の予定表です。

通信にも書きましたが、
ねこのたびさんと きなこさん。
それぞれ天国からお迎えがきて、
なんだかがらんとした教室です。

生徒たちの元気な声や笑い声が教室に響くとほっとするというか
癒やされるというか・・・
まだまだ、目でたびさんやきなこさんを探してしまう毎日ですが、
どこかそれにも慣れてきて、
日常って、だいじだな、
いとおしいなあ、って思います。


何もかも洗い流すなんてことはできない、
したくない、認めたくない・・・わっーてさけびたいような内側と
淡々と過ぎていく日々。

時間が洗い流していくものと
変わらないもの。
それでいいんだろうなあと思います。

皆さんにはとっても大切にかわいがっていただきました。
ありがとうございます。



さて、10月です!!
なんかしんみりしていまいましたが、わたしゃ元気です。

冬のイベント 冬至の会と弾き初めの準備をそろそろはじめますよ。
楽しみです!





初めての楽器との出会い

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今月から月2回の目標で、レッスンを始めた大人の生徒さん。
たまたま、縁あって、
こんなかわいい小さな竪琴(ライアーといいます。)が
手元にやってきたのだとか。
こんな新鮮なお仕事をさせていただくのは
私もとってもうれしいです。


調律を合わせて、
緊張した身体をリラックスしていただいて、
とにかく、楽に触れ合うことから始めることにしました。

教室は天井が高いので、こんな楽器がとても優しく良い音で響きます。
ライヤーは音楽療法にも使われる楽器だけあって、
こちらも癒やされつつの1時間でした。



9月の予定



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9月の予定です。
今空港に来ています。
7・10・11・12はおやすみです。

9月は運動会や体育祭、地方祭に、陸上など、生徒たちは行事が盛り沢山。
がんば。




ふたつのグループレッスンの様子

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昨日は 1年生の2回めのグループレッスンでした。
みんな最初は緊張気味でしたが、楽しくすすめることができました。
前回の4拍子と3拍子を体感で掴むワークのおさらい
音符の長さ
音高になじむこと
おととり。
それから、グループれなければできない、人と音楽を共有する楽しさ。
それはただピアノに合わせて一緒に歌うとか(それも楽しいけれど)だけではなくて、
自分の感覚をうんと広げる必要があり、それを習慣にしていってほしいなあと思っています。

綺麗に音程を取って歌える生徒もいれば、まだまだこれから馴染んで行ければ良い生徒も。音程はいま取れていなくても、ソルフェージュを繰り返すうちにどんな子も自然身についていきます。だから、ご心配なく!
でも、みんな、自分から声を出していて、そして必要以上に誇示しない、とってもよい発声ができていて、学び合うのにとてもよいチームになりそうで、楽しみです。


それからついでに26日のグループレッスンの写真もアップ。

高学年の子たちのぐるぐるスケッチワーク


スケールとカデンツのテストにはみんな真剣に取り組んでくれていて、やってよかったなと思いました。男の子たちと女の子たちでは、向き合い方が違っていたのもおもしろかったなあ。他の人が弾いているのもとっても良い練習になっていたようです。

スケールカデンツはそれ自体は音楽ではなく、素材のようなものですから、消化していって、自然に身につくまでやっていきましょう。






今日は合同音楽レッスンの日


下の記事は、去年の月頃、別のところに上げていたものです。
こちらへ持ってきました。

今日は、合同の音楽レッスンとスケールカデンツの評価会の日です。
音楽レッスンは
なにをやろうかなあ、とずっと考えていたのですが、
みんなで、カデンツのハーモニーを作ってみます。
小さくて難しい生徒は、真ん中でみんなの作る音色をきいてもらおう。
できるかな?
来たばかりのころは音程が取れなかった子もみんなとてもいい音程感で歌えるようになってきています。でも、ハーモニーを作るのはまた別のむずかしいさがありますが、さて、どうなるでしょう。
楽しみ!

**************

遠方の市内の中学校に通い始めた生徒が、2ヶ月ぶりにレッスン室に復帰してきた。

休んでいる間も、時々お母さんから電話を頂いていて、すごく大変そうなんだけれども、教室はやめたくないと言っていますから、もうちょっと待って下さい、と続けたい意志を伺っていた。そして、やっとの6月。前日から、もう嬉しそうで・・とお母さんの話だった。

決して器用な子ではない。というか、最初は、音楽をするのに有利な 俊敏さ、リズム感、音感、楽譜を読む能力、器用な指などはもっていない生徒だった。周りに左右されることなく私と彼女のペースというのができていて、気長にやればいいやと思っていた。歌を歌いたいから、と、教室では6年生の後半から受験の傍ら、歌のレッスンを始め、音程を取る練習をしていたのが良かったようで、迷いなく 部活を合唱部に決めて、今は毎日歌っているそうだ。合唱の名門校だから、きっとよい指導を受けているのだろう。猫背だった背骨はすいっと天にむけて伸びていたのにはおどろいた。歌うピッチもかなり良くなっている。周りでよい歌声を聞くことが何よりの訓練にもなっているのだろう。

うまくなることが大事なのではない。 根性論も嫌いだ。ただ、その子が一心に音楽できればそれでいい。心と体と智慧、指先と脳と耳が、” 音楽する”、という一つの出来事に触れる、その所作をサポートできたらいい、と思う。そういう思いでレッスンをしている。そして、その結果、というか経過を垣間見ることの出来た気がした。ああ、こんなふうに花は咲くのだ、と胸が熱くなる思いがした。

子どもたちが自分で自分を知り、自分の感覚を信頼し、その自分の感覚で音楽に触れてきた、ということが学業や部活動に反映している、と感じることがある。もちろんそこには、本人の人徳や、ご両親の関わり方などが一番になるだろう。でも、どこでどんなふうに音楽が支えになっていくか、それは誰にもわからない。それは、自分の感覚に専念する具体的な方法につながったとき、その先に実っていくことなんだと思う。決して器用と言えない子が以外な伸びをするということが、うちではよくある。こっそり私に、次の試験、トップを目指してみようと思っている、とちょっと恥ずかしそうにしながら言った子は、塾などにも行ってはいなかった。人生の思わぬ場所で思わぬ大胆な選択をする子とか。大切なのはその子がその子なりに自分を愛する具体的な方法を知っているということなのかもしれない。思春期には大いに悩み、大いにひねくれる子もいるだろう。そして、どの生徒を見ても、頼もしいなと思う。人と比べてどうかなんて邪念だとおもう。皆自分の道を歩いていると思う。

ゆっくりじっくり、ね。

どうしても最初は音符を点で読んでいってしまう、ある女の子。
前は出来ないと悲痛なかおでレッスンに来ていたのですが、
この頃は、私のじっくりモードを理解してくれたようで、
「この曲、後半がうまくひけなかったの」
と、レッスンのはじめにさらりと自己申告出来るようになりました。



この少女、小さい頃は頑張り屋さんでスラスラ丸をもらっていたものが、今はゆっくりじっくりモードになっています。ちゃんと曲がわかって楽しくなるまで、じっくりやってみる、ということを共有できてからは表情も明るくなってきました。こういうこには、出来なくってもムリしないでレッスンにきて先生と一緒にやってみればいいんだよ、というメッセージの発信が大事。

新入生たち

東温市の音楽教室 うてな音楽教室

春からレッスンを始めた
新入生たちも
それぞれ、少しづつ慣れてきたころかな。

レッスンはまずは慣れることから。
教室ってなにをするところなのか
どんな風に この 学校でも幼稚園でもない先生とお付き合いしていけばいいのか
生徒も、ドキドキしながら始めたのでしたが、
程なくすっかり馴染んでくれて、ホッとしています。

わたしのほうも
まだ十分にお一人お一人のようすを把握できていなくて、
このお子さんはどんなテンポでどんなものに興味があって
どんなふうにレッスンを持っていったらいいかな?
と、模索のレッスンで、気が抜けませんでしたが、
皆それぞれに方向もついてきました。

毎週
小さな手でまだたどたどしい指先で
ピアノを弾いて、
「これでいいの?」というように私を見上げるそのお顔が
なんとも可愛いものです。
細かい指先を動かすことは大変ね。
でも、良い音が響くとうれしいね。


ピアノのスタートはみんなそれぞれです。
スタートは、そのお子さんの性格や、ご家庭の事情や、ご縁など、
いろいろ、で良いと思います。
それぞれの年齢にあったレッスンを致します。

始めてみたいな、と悩んでおられたら、いつでもご連絡ください。




8月の予定

東温市の音楽教室・うてな音楽教室

夏休み!
朝、ねぼけまなこで、ボサボサ頭で
庭に水やりをしていると、
ラジオ体操帰りの 生徒に
声をかけられ、嬉し恥ずかし。
一緒に蝉取りたのしかったね(逃げられたけど・・)




さて、8月。
この夏は、イベントとして、26日に 教室学年合同の音楽ワークショップと
スケールとカデンツの評価会を行います。
詳しいことは、追って連絡いたしますので、しばしお待ち下さい。


あと、わたくしごととしての一大イベントは
ドイツから、友人のオイリュトミストが尋ねてきてくれるのに合わせて、
古いオイリュトミー仲間たちが集まってきてくれます。
本当にたくさん話し合って、時には対立なんかしながら、一緒に考えてきた友人たち。
久しぶりに打ち合わせであった時には時間のブランクなんか全く無いように
腹を割った話ができる・・嬉しいなあ、と思いました。

うちわですが、仲間たちと一緒に 私のワークショップをひらいたり、
本場で研鑽を重ねてきて、特に音楽に深い研究をされている
友人と一緒にオイリュトミーをしたり、
楽しみでワクワクしています。

こうした小さな経験は必ず、レッスンにも反映するものと考えています。
何はともあれ、私がどれだけその短い期間に彼女からまなぶことができるか、
ですね。






こげた

東温市の音楽教室 うてな音楽教室

毎度大変レッスンをお邪魔しております。
こげたです。
3匹の猫の先頭を切って悪事を働いております。


教室には猫アレルギーの生徒も来ていますから、まめに掃除機をかけるなどして対応していますが、どうしてもレッスン中に入ってきてしまいます。すみません。

でも生徒たちは大喜び。愛想の良い子です。

おとなしくしてますから(できるだけ)レッスン中もそばにおいて(上で餌をくれる人がいれば別)くださいましな

とは、こげたの弁。
てか、そのほっぺた。ふてぶてしい顔。笑




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